2010年08月25日
階段を、よじ登るな!飛び越えろ!

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メルマガからのメッセージです。
あなたは「階段をよじ登る」タイプの人間ですか?
何度も何度も「階段をよじ登る」のではなく、「飛び越える」ことを考えてきたのです。
同じような文脈で言えば、経営者の多くはこれまでどおりの活動を続けて、少しずつ段階を追って成長するという視点で考えがちです。これは要するに、階段をよじ登っているのと同じです。
例えば、私のコーチング・グループにフランチャイザーがいて、フランチャイジーを増やすことを考えているのですが、そのペースはおそらく1ヶ月に1店ほどです。1ヶ月に100店増やすといった考え方は彼にはできません。
彼は「階段をよじ登る」タイプの考え方をする人間で、「飛び越える」タイプの考え方はできないのです。
私が一緒に仕事をしている本の著者や講演者にも、次に書く本、次に録音するアルバムのことしか考えられない人たちがいます。どんな商品を揃えればいいか、全体像を考えることができないのです。
彼らも「階段をよじ登る」タイプで、「飛び越える」タイプではありません。
まだ、何十も例をあげることができますが、でも、もう何を言いたいのか分かったことと思います。
私は「飛び越える」タイプの人たちに、注目します。
あなたもそうすべきです。
大規模セミナーのスピーカーだったマーク・ビクター・ハンセンは、常に「飛び越える」タイプの人間でした。「こころのチキンスープ」シリーズは、その結果生まれたものです。
ヒラリー・クリントンも大胆不敵な「飛び越える」タイプの人間です。彼女は上院議員になるまで、選挙で選ばれる公職に就いたことがありません。教育委員会の委員になったことさえ無いのです。その彼女が今ではホワイトハウス入りを目前にしています。
あなたに2つ、質問があります。
・ あなたは、何人「飛び越える」タイプの人間の名前をあげることができますか?そして、その中の誰について、今、研究していますか?
・ あなたは「階段をよじ登る」タイプの人間ですか?「飛び越える」タイプの人間ですか?「飛び越える」こともできるしそうすべきなのに、今「階段をよじ登って」いるのではありませんか?

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Posted by アイル新日本 at 19:47│Comments(0)